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C-X75 concept car rear three quarter

ABOUT JAGUAR

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C - X16 - 性能

C-X16の特徴は完璧な50対50の重量配分とプロトタイプハイブリッドのパワートレイン。最高出力280kWと最大トルク450N・mを発揮するスーパーチャージド 3リッター V6エンジンと最高出力70kWと最大トルク235Nm を生成する電動モーターを搭載しています。 後輪駆動、8速トランスミッションを採用したこのハイブリッドパワートレインは、軽量なC-X16のポテンシャルを最大化。100km/h加速は4.4 秒、最高速度は300km/hに到達します。

新型V6エンジンは、強度を上げ精緻化をはかるために、クロスボルト式メインベアリングキャップ付高圧ダイキャストブロックを採用。8シリンダー同様の軽量アルミニウム構造となっています。 またデュアルカム 4バルブシリンダーヘッドは、製造過程における環境への影響を抑えるため、リサイクルアルミニウムにより組み立てられています。

軽量アルミシャーシは、6.9 l/100kmの燃費性能とCO2排出165g/kmの環境性能に貢献。 実際の路面走行時の燃料消費率を向上させるために、車両が停止した300万分の1秒後にエンジンを切るジャガーインテリジェント スタート・ストップ機能を8速ギアボックスに搭載しています。 そして先日発表され、称賛を集めたXFで採用しているツイン・ソレノイド・スターターを採用。ドライバーの足がブレーキペダルからアクセルへと移動するそのわずかな瞬間にエンジンを再スタートさせます。

エンジンは単にパワーの源だけではありません。まさにジャガーの名声を高めている精緻性を極めるために、特許システムである独立回転式バランサーを備えたV6が、エンジンの前方と後方に加重する仕組みとなっています。 またV8の持つスムースさや力強さ。それを知る人なら誰しも、湧き上がるようなエンジンサウンドを実現したこのV6に、同様のパワーと研ぎ澄まされたキャラクターが備わっていることを実感するでしょう。経済性や環境性能は、SULE30やEU5基準にしっかり適合しています。