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Abstract front view of a Jaguar car

ジャガーについて

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革新的なリーダーシップ
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ジャガー・ランドローバー チーフマーケティングオフィサー ゲルト・E・モーゼル

2015年1月、ゲルト・E・モーゼルは、ジャガー・ランドローバーの最高経営責任者ラルフ・スペッツ博士の右腕として、 同社のチーフマーケティングオフィサーに就任しました。

ジャガー・ランドローバーの外部コンサルタントだったモーゼルが、ジャガーおよびランドローバーブランドのグローバルマーケティングの総責任者を務めることになったのです。 モーゼルの役割は、ブランドのポジションニング、現在および将来の製品計画、マーケティングコミュニケーション、ブランドエクスペリエンス戦略、そしてブランドのさらなる成長をサポートすること。

モーゼルは自動車業界のマーケティング部門で30年の経験を培ってきました。1985年、ドイツ・フランクフルトのヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ大学でマーケティングおよびストラテジックプランニングに特化した経済学(経営学)を修了後、BMWに研修生として入社。 1987年以降、BMWモーターサイクル部門のマーケティング&製品戦略マネージャー、マーケティング&プランニングゼネラルマネージャー、コーポレートマーケティングディレクターなどを歴任しました。

そして1994年、ポルシェのコーポレートマーケティングディレクターに就任。 多角的なマーケティング活動全般を含む世界規模でのブランドマネジメントやセールスおよびマーケティングにおける長期的な企業戦略の策定など、2010年まで活躍しています。

2013年10月、モーゼルはジャガー・ランドローバーの外部コンサルタントに就任。 2ヶ月間従事した後、ドイツのサッカーチーム、VfBシュトゥットガルトの会長を2年間勤めています。

現在モーゼルはドイツのビーティッヒハイム=ビッシンゲン、および英国のストラトフォード=アポン=エイヴォンに在住しています。

お客様から選ばれるためには、お客様をまず第一に考えなくてはならない。”
ゲルト・E・モーゼル - ジャガーランドローバー チーフマーケティングオフィサー