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1930年代~1940年代

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初期の成功、革新、スピードの記録

1930年代から現在までのジャガーの進化を追い、ジャガーがどのようにして革新的で魅力的な性能の代名詞となったかをご覧ください。

1935年
ジャガー、モータースポーツ界
に登場

ジャガーの名を冠した最初の車、SSジャガー2.5リッターサルーンは、ロンドンのメイフェアホテルで行われた特別イベントで発表されました。当時の価格は385英ポンド。ウィリアム・ライオンズのスワロー・サイドカー社ではさらに1.5リッターバージョン、2年後には3.5リッターモデルも製作されました。

1938年
ジャガー初のスポーツカー

オープントップのジャガーSS100は3年前に発表されていましたが、1938年にはクラシックジャガーに快適さ、実用性、パワフルなスポーティパフォーマンスを併せ持つ3.5リッターバージョンが発売されました。地を這うようなプロファイル、エレガントなディテールを持つSS100は、アルペン・トライアルやRAC ラリー用にデザインされ、両レースで入賞しました。

1943年
ジャガーの名を世に知らしめた
エンジン

直列6気筒エンジンは、第二次世界大戦中にジャガープラントで夜間の火災監視を行いながらエンジニアによって開発されました。1949年に発表されたXKバージョンは、その後40年にわたってジャガーに搭載されることになりました。

1949年
初代XK

ジャガー創設者ウィリアム・ライオンズによって設計されたXK120は、ブリティッシュ・モーター・ショーでの発表時に一大センセーションを巻き起こしました。XK120という名称はエンジン名と予定された最高速度を組み合わせたものでしたが、ウィンドシールドをつけないモデルはベルギーのオステンド・ヤブベーケモーターウェイでのテストランで132mph(211km/h)を記録し、世界最速のプロダクションカーとなりました。