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  1. レースレポート
    ブエノスアイレス, 2017年2月18日(土)

    パナソニックジャガーレーシングのアルゼンチンにおける南米FIAフォーミュラEデビュー戦は、シリーズの新参者であるこのチームにさらに好ましい結果をもたらしました。 

    • ミッチ・エバンスは予選で素晴らしい周回ぶりを見せ、7番手のスタートとなりました。スーパーポールグループのわずか2番手後です。第3レースで、英国チームにとっては初のトップテン入りを果たしました。 

      ミッチのレースは、スタートからゴールまで目の離せない展開となりました。第1コーナーからニコラ・プロストやフェリックス・ローゼンクビストと激闘を繰り広げることになったからです。一方でアダムは困難にさらされました。サーキットの一周目に入る前に車が発進できなくなったのです。

      最終的に、ミッチはぎりぎりのところでデビュー戦の成績を上回ることができず、13位でレースを終えました。アダムはレースに復帰してベストを尽くし、17位でレースを終えましたが、次回のレースの分析に役立つ貴重なトラックタイムと重要なデータを取得することができました。

      ブエノスアイレスのプエルト・マデロサーキットで開催された最新のフォーミュラEレースのハイライトシーンをご覧ください。

      ジェームズ・バークレー(パナソニックジャガーレーシングチームディレクター): 「今回の予選結果は、今シーズンにおけるベストでした。実際どんどん良くなってきています。ミッチは先頭集団での走りで本当に優れた手腕を見せてくれました」

      ミッチ・エバンス(No.20、13位):  「レースのスタート前半戦は良かったのですが、序盤の順位争いで順位を2つ落としてしまいました。でもその後はフルコースイエローシステムがあらゆる駆け引きを無効にしてしまって、私はいくらか順位を上げることができました。その後は、先頭集団と一緒になって走りましたよ。」

      アダム・キャロル(No.47、17位): 「今日は厳しかったです。始めは前途洋々な感じだったんです。2回目の練習の際、失速したのですが、それは予選のために車を安全に操縦しよう、リスクを冒さないようにしようと考えたからです。私としては強気のレースに出て勝ちに行きたかったのですが、スタートで問題が発生しました。車を発進しようとしてもできなくなったんです。原因はまだわかりません。今エンジニアが調査中です。幸運なことに何とか発進できたので、レースを続けてゴールすることはできました。おかげでたくさんデータは取れましたけど、今回は結果は出せませんでした。」