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I-TYPE

I-TYPE

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I-TYPEは、パナソニックジャガーレーシングの完全電気駆動フォーミュラEレースカーです。パワーと効率性を究極のバランスで融合し、0-60mph(0-100km/h)加速2.9秒を実現。ブレーキング時のエネルギーを最大150kW蓄積することで走行距離を延ばしています。コンポーネントの詳細は、下記をご覧ください。

ファクト

フリー走行と予選を通して、最大出力が使用可能です。レース中はパワーセーブモードが適用となり、「プッシュ・トゥ・パス」システムによって最大出力を5秒間使用することが認められています。

充電式エネルギー貯蔵システム(RESS)からモータージェネレーターユニット(MGU)に供給できるエネルギー量は、28kw/hに制限されています。これはFIAが継続的に監視しています。

最大出力(限定):
200kW、270bhp相当

レースモード(パワーセービング):  
170kW、230bhp相当

ファンブースト:  
最大200kW

0-100km/h(62mph)加速
3秒未満

全長:  
5,000mm(最大)

全幅:
1,800mm(最大)

全高:
1,250mm(最大)

最高速度:
225km/h(140mph)

トラック幅
1,300mm(最小)

最低地上高
74mm(最大) 

最小重量(ドライバーを含む):  
880kg(最小)/バッテリーのみ320k

パワーユニット

モータージェネレーターユニット(MGU)とモーターコントロールユニット(MCU)で構成された、ジャガーレーシングの200kWパワーユニット。軽量カーボンファイバーのケースに収納したMCUは、バッテリーからの直流電流を高密度の交流電流に効率よく変換。そしてMGUが、最高速度140mph(225km/h)の走りを生み出します。

サスペンション

正確なハンドリングは高速ラップタイムの実現に欠かせない要素であり、特に市街地を舞台にするフォーミュラEでは極めて重要なものです。I-TYPEは、フロントにツインダンパーとトーションバーを備えたプッシュロッド式のダブルウィッシュボーンサスペンション、ツインダンパー、トーションバーが装備されています。リアには4ウェイダンパーを備えたコイルオーバーサスペンションシステムを採用。車高、ダンパー、キャンバー、トウ、アンチロールバーはすべて調整可能で、サーキットに合わせて最適に設定できます。

ブレーキ

回生ブレーキは、コーナー進入時に効果的な減速を可能にします。ただし、低速でのコーナリングでは別の制動力が必要になります。必要以上に速度が出ている場合、I-TYPEはカーボンブレーキで即座に減速。さらに2つの油圧システムを使用して、フロントとリアのバランスを調整します。

ホイール&タイヤ

専用開発のミシュラン18インチトレッドタイヤは、ドライとウェットいずれの路面状況にも対応し、速度に応じて最適なグリップを発揮します。 最大幅 - フロント260mm/リア305mm。 最大径 - フロント650mm/リア690mm

ギアボックス

パワーユニットが生み出すトルクを瞬時に加速に変換するため、I-TYPEはパドルシフトで操作する2つの軽量ギア「ジャガーレーシングシーケンシャルギアボックス」を採用。綿密に調整したギア比により、このうえなく迅速かつスムーズにグリッドからトップスピードへ到達します。

RESS

充電式エネルギー貯蔵システム(RESS)は、パワーユニットにエネルギーを供給する高電圧の液冷式バッテリー。レース前には外部から、そしてレース中は回生ブレーキを介して充電し、7周分のエネルギーを蓄積できます。

JAGUAR I‑PACE CONCEPT

ジャガーがフォーミュラEレーシングカーのために開発した技術とイノベーションを結集した一台が、2019年前半、ついに公道にデビューします。

ジャガー初のピュアEV I‑PACEコンセプトは、5シーターのパフォーマンスSUV。瞬時に湧き上がる700Nmのトルクと400PSのパワーを備え、0-100km/h加速は約4秒を誇ります。

I-PACE コンセプトの詳細を見る

JAGUAR I-TYPE: これまでの経緯

パナソニックジャガーレーシングチームのテスト走行からレース出場までの歩みを追います。

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