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JAGUAR NEWS

2013年04月13日

新型ジャガーFタイプが『2013年ワールド・
カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー』を受賞

新型ジャガーFタイプが、「2013年ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。 

ジャガーのデザインディレクター、イアン・カラムは次のように述べています。「新型Fタイプのデザイン・プロジェクトは、これまで私自身が携わった仕事の中で最も大きな歓びもたらしてくれるものでした。Fタイプをデザインすることは、私がジャガーに入社して以来切望していたものであり、チームや私自身にこの上ない達成感を味あわせてくれました。Fタイプは、ジャガーのデザイン・バリューである美しいラインと純粋なフォームを忠実に具現化したスポーツカーです。我々のデザインが、ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーの選考委員の方々に評価頂けたことを大変光栄に思います。」

今回のデザイン賞には43モデルが候補に上がり、デザインの専門家から成るアドバイザリー・パネルにより選ばれた最終候補車の中から、66名のワールド・カー・オブ・ザ・イヤー選考委員の投票により選出されたものです。

Fタイプについてアドバイザリー・パネルは次のように述べています。「長いホイールベース、短いオーバーハングと張り出したフェンダーが素晴らしい外観をつくりだしています。ドア部分に向かって徐々に細くなる外観により、駆動輪が収まる隆起したリア・フェンダーが強調されています。」

「Fタイプのエクステリアは、水平なプロポーションかつ丸みを帯びた表面に、ジャガー独自のエレガンスが表現され、それでいてとてもダイナミックな印象をも与えます。そして、インテリアデザインはさらに魅力的です。Fタイプは、ドライバーのための車であり、助手席のグリップ・バーは大きなセンターコンソールへとうまく統合されています。シートデザインについても、素晴しいの一言に尽きます。」

ニューヨーク国際オートーショーで行われた受賞式に出席した、ジャガーのグローバルブランドディレクター、エイドリアン・ホールマークは次のように述べています。「Fタイプは、50年以上の時を経て、ジャガーが再び市場に送りだすジャガー・スポーツカーの真髄です。Fタイプは、最先端のアーキテクチャーやテクノロジーと、まさにジャガーでしかありえない刺激的で斬新なデザインが融合したスポーツカーで、社内では「カラムの分身」とまで呼ばれています。ダイナミックで他のジャガー車と同様に洗練されている一方、そのパフォーマンスと価格帯は独特のポジションを持しています。これらの要素が今年の選考委員の方々に評価され、今回受賞できたことを大変栄誉に思います。」