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JAGUAR NEWS

2014年06月9日

THE LIGHTWEIGHT E-TYPE IS REBORN
(新たに甦るE-TYPEライトウェイト)

  • ジャガーは、かつて18台の予定に含まれながらも製造されなかった「幻」のライトウェイト仕様の6台を、全く新しいE-TYPEライトウェイトとして生産します。


  • ジャガー初の「リ・クリエイション」プロジェクトでは、オールアルミニウム製の車に、1963年当時に割り当てられたまま使用されることのなかった6つの車体番号で製造します。


  • 6台すべて、1963年当時に生産された12台のオリジナルモデルの仕様を採用し、完全な復刻モデルとして生産されます。


  • 多彩なオーダーメードオプションから選択して、個性的な一台に仕上げることも可能です。


  • 最初の新E-TYPEライトウェイトは、今年の夏、デビュー予定。 詳しい情報については随時発表します。

2014年6月9日 - ジャガーは、1963年にレーシングカーとして生み出されたライトウェイト仕様のE-TYPE 6台を、オリジナルそのままに再現・生産します。 今回生産が発表されたのは、もともと1963年2月に始まったライトウェイト仕様のE-TYPEプロジェクト、‘Special GT E-TYPE’として製造計画にあった18台のうち未製造になっていた6台です。

当時、アルミニウムボディを採用したライトウェイト仕様のE-TYPEは1964年を最後に12台が製造されるにとどまり、未製造となった6台に割り当てられた車体番号は今日まで大切に保管されていました。

ジャガーランドローバーヘリテージビジネスのディレクター、デレク・ウィールは次のように語っています。 「ジャガーにとって、これはとてもエキサイティングなプロジェクトです。 E-TYPEはジャガーの象徴であり、E-TYPEライトウェイトはすべてにおいて最も魅力的なモデルなのです。 ライトウェイトシリーズの最後の生産からおよそ50年の歳月を経た今、当時目標としていた18台を完成することができます。このチャンスを逃すわけにはいきません。」

「この車の詳細を皆様に発表し、実際に走行する姿を近い将来この目で見られることをとても心待ちにしています。」

今回生産される6台は、ジャガーの最も優れた職人が手作業で作り上げます。 一台一台、3.8リッター 直列6気筒エンジンを搭載するなど、1960年代当時のオリジナルモデルと全く同じ仕様で製造します。 インテリアやエクステリアのトリム、ペイント、装飾をはじめ、詳細な技術仕様など、オーダーメイドにて個性的にカスタマイズすることも可能です。

ライトウェイト仕様は、標準のE-TYPEと比較して約114kg(250lb)の軽量化を実現。オールアルミニウム製のボディとエンジンブロック、インテリアトリムとエクステリアのクロームワークの削減、軽量の手動サイドウィンドウを採用するなど、大幅な軽量化を図りました。