Skip primary navigation
skip.tertiary.navigation
  1. サウンドデザイン

    電気自動車が街を走るようになったとき、街の音の風景は様変わりすることでしょう。

    • フォーミュラEのレースを見たことがある方はお分かりかと思いますが、電気自動車(BEV)はエンジン搭載車に比べてはるかに静かです。実際、この静かという点が、フォーミュラ1では難しい市街地でのレースを開催できる理由であり、建物や人口が密集した都市にも対応しています。

      ジャガーの新しいEV市販車も同様の静音性を備えているので、特に市街地ではドライバーにとっても住人にとっても喜ばしい利点と言えます。しかし、その静かさには実は問題も潜んでいます。

      I-PACEコンセプト | サウンドデザイン

      「電気自動車が普及すれば、市街地は今よりはるかに静かになるはずです。当社は長年にわたって車両の騒音軽減に取り組んできましたが、新しい電気自動車のテクノロジーによって、少し静かすぎるという問題に突如直面することになったのです。歩行者が車の近づく音に気付けない可能性が出て来ました。市街地を走ることを想定した市販車である以上、車両の安全性と信頼性を確保しなければなりません。」
      イアン・サフィールド(ジャガー・ランドローバーNVHテクニカルスペシャリスト)
    • 「電気自動車が普及すれば、市街地は今よりはるかに静かになるはずです。当社は長年にわたって車両の騒音軽減に取り組んできましたが、新しい電気自動車のテクノロジーによって、少し静かすぎるという問題に突如直面することになったのです。歩行者が車の近づく音に気付けない可能性が出て来ました。市街地を走ることを想定した市販車である以上、車両の安全性と信頼性を確保しなければなりません。」
      イアン・サフィールド(ジャガー・ランドローバーNVHテクニカルスペシャリスト)

      ジャガー車は昔から音の良さに定評をいただいており、新しい電気自動車でもそれは変わりません。しかし、低速走行での安全性を確保するため、歩行者や他のドライバーに車が接近していることを知らせるための、新しいタイプの音を発する必要性が生まれています。同様に、ドライバーにも車両の状況についてフィードバックする音が必要になります。実際にどのような音になるのか。答えは2019年発売の市販車モデルの試乗開始まで暫しお待ちください。