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企業の社会的責任

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企業の社会的責任

ジャガー・ランドローバーは「2015クイーンズ・アワード・フォー・エンタープライズ(英国女王賞)」の「サステナブル・デベロップメント」、「ビジネス・イン・ザ・コミュニティ(BiTC)」の「レスポンシブル・ビジネス・オブ・ザ・イヤー2013/14」を受賞。 これらは、環境性能を向上するための持続的な取り組みが認められたものです。

サステナビリティ

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サステナビリティは、我々がビジネスを進めるうえで最も重要な指針のひとつです。 設計・製造からドライバーによる日々の使用、最終的な廃棄に至るまで、車のライフサイクル全体を通じてサステナビリティを向上するため、絶えずイノベーションの限界に挑んでいます

持続可能な製造

製造工程においては、工場で使用する水を70%、埋立処分される廃棄物の総量を54%削減。そして、世界最大級の屋上ソーラーパネルシステムを、英国ウルヴァーハンプトンのエンジンマニュファクチュアリングセンターに設置。21,000枚以上の太陽光発電パネルにより、センターで必要な電力の30%以上をまかなっています。

また、リサイクルアルミニウムの使用を拡大するとともに、サプライヤーも持続可能な製造を推進できるように、上位200社のサプライヤー企業と定期的にミーティングを行っています。

持続可能なパフォーマンス

ジャガーでは、2015年までに欧州のフリート車両平均でCO2排出量を25%削減する取り組みを、2007年より開始。そして、効率性を高めるさまざまなイノベーションにより、予定より1年早く達成することができました。その原動力のひとつになったのが、インジニウム2.0リッターi4ターボチャージドディーゼル(180PS)エンジンです。インテリジェントストップ/スタートシステムを備えたこの超高効率エンジンは、XEはJC08モード17.1km、CO2排出量109g/km、XFで燃費JC08モード16.7km、CO2排出量114g/kmを実現。これらのテクノロジーにより、メディアで高い評価を受けるとともに、「2015クイーンズ・アワード・フォー・エンタープライズ(英国女王賞)」の「サステナブル・デベロップメント」を受賞しています。

地域への再投資

ジャガー・ランドローバーのサステナビリティへの取り組みは、自社のビジネス内にとどまりません。2007年よりクライメートケア社と提携し、環境保護と人々の生活を豊かにする革新的なプロジェクトに投資してきました。 ケニアのブシアで行われた「ライフストロー・カーボン・フォー・ウォーター・プロジェクト」は、1つの地域全体を支援する初の取り組みとなり、CO2排出量を削減しながら700,000人以上の人々に安全な飲料水を提供しました。

社会的責任

ジャガー・ランドローバーは地域社会を支援する活動を重視しており、ワークイニシアティブなど若い世代のための投資を行っています。

英国を代表する自動車メーカーとして、「Inspiring Tomorrow's Workforce」を導入し、若年層の失業問題に取り組んでいます。これは、失業中の若者に職業体験・トレーニング・資格取得の機会を提供し、能力開発によって就職を支援するプログラムです。

従業員第一

ジャガー・ランドローバーは、従業員こそが最大の財産であると考えています。 会社に対する誇り・満足度・支持・意欲などの質問をもとに従業員の帰属意識を計る「従業員エンゲージメント指数」では、2012年と2013年の調査で製造部門スタッフの74%、正社員の81%がポジティブな見方を示していました。 これは英国の平均値64%を大きく上回る数値です。

慈善活動

ジャガーは英国の工場近隣の慈善団体を数多く支援しています。ジャガー従業員チャリティ委員会を通じて従業員が地元の活動に寄付することができ、そこで集まった金額と同額をジャガーも寄付します。

また、コベントリーNSPCCビジネスグループを主導する企業として、2007年以降200万ポンド以上の寄付金集めに協力し、英国最大の児童福祉団体の活動を支援してきました。

ジャガーに興味をお持ちいただいたら、お気軽にお問い合わせください。

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