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  1. レースレポート
    パリ 2017年5月20日

    パナソニックジャガーレーシング、パリePrixで3戦連続ポイント獲得達成

    • パナソニックジャガーレーシングは3戦連続で貴重なポイントを獲得しました。ミッチ・エバンスは9位、アダム・キャロルは15位でフィニッシュしました。このポイント獲得によって、チームはシーズン半ばにして総合順位8位へと躍進しました。

      アンヴァリッドの歴史的建造物を巡るパリePrixでは、事故がいくつも発生し、チームはレース戦略を立て直す必要に迫られました。16周目にライバルのクラッシュでフルコースイエローフラッグが出されたときは、車速を制限される時間をうまく活用するため、2人は予定よりも早くピットインしました。

      この戦略によってキャロルはコース復帰時に15位まで浮上しましたが、ピットストップの時間が最短時間を1秒弱下回っていたため、ドライブスルーペナルティを課されました。

      予選グループ2位のエバンスは8位でピットインしましたが、セカンドカーの不具合のため、順位を下げてのコース復帰となりました。しかし、その後なんとか盛り返して9位でフィニッシュし、ルーキーシーズンでの3戦連続ポイント獲得を果たしました。

      ジェームズ・バークレー(パナソニックジャガーレーシングチームディレクター): 「非常に難しいコースでしたが、マシンを2台とも完走させ、実力に見合う結果を出すことができました。ジャガーI-TYPEパッケージとチームは着々と進歩しており、ライバルと渡り合えるレースペースを披露できています。」

      ミッチ・エバンス(No.20): 「今日のレースはどのドライバーにとっても難しいものでしたが、しっかりと取り組むことができました。予選グループで上位に入れたことも良かったです。フルコースイエロー中のピットインは良い判断でした。ただ、わずかな不具合があったため、ピットアウトまで少し時間がかかってしまいました。」

      アダム・キャロル(No.47): 「チームがまたポイントを獲得できて良かったです。エバンスも私もトラブルに巻き込まれずに済み、チームはフルコースイエローをチャンスとして活かしました。ペナルティを課されたのは残念でしたが、仕方がありません。次回のレースを楽しみにしています。」

      現在、パナソニックジャガーレーシングは、欧州ラウンド最終レースであり、3都市連続ダブルヘッダーレースの初戦ともなるドイツ戦に向けて準備を進めています。

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