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  • ZEG iCarros ジャガー・ブラジル

    ジャガー・ブラジルが発足させたチーム、ZEG iCarrosジャガー・ブラジル。サンパウロに拠点を構え、革新的なテクノロジーと再生可能エネルギープロジェクトに投資を行っているZEG Environmental社と、ブラジル最大のオンライン自動車販売ポータル、iCarrosからスポンサードを受けています。

  • カカ・ブエノ​

    リオデジャネイロ出身で、シーズン1では総合ランキング2位という素晴らしい結果を残したカカ・ブエノが、シーズン2に再び挑戦。5たび表彰台に上がり、うち3回は優勝を果たした実力の持ち主が今シーズン、さらに多くのポイントと勝利を目指します。

    これまでの経歴として、彼はストックカー・ブラジル選手権で5度にわたってチャンピオンの座に輝いているほか、1999年の南アメリカ・スーパーツーリングカー選手権で優勝。さらに、いくつかのブラジル国内のシリーズ戦でもタイトルを獲得しています。またアルゼンチンのツーリングカーシリーズ、TC2000にも参加し、2001年シーズンを3位の成績で終えています。その後、再度2007年シーズンにも、ストックカー・ブラジル選手権と並行して参戦しました。

  • セルジオ・ヒメネス​

    ジャガーI-PACE eTROPHY選手権の昨シーズンの覇者、セルジオ・ヒメネスがシーズン2で連覇を狙います。初開催シーズンには計8戦で表彰台に上がり、うち3戦で優勝を果たしました。

    レースキャリアのスタートは1994年。2002年、フォーミュラ・ルノー・ブラジルの初代チャンピオンになりました。その後、ストックカー・ブラジルにヴォックス・レーシング、カヴァレイロ・レーシング、ホット・カー・コンペティションズから参戦し、ブランパンGTシリーズにもBMWスポーツ・トロフィー・チーム・ブラジルから出場しています。2018年、引き続きストックカー・ブラジルに参加。そのシーズンで最も新しいチーム、スクアドラGフォースに雇われ、マネージャーとしても活躍しました。

  • アダルベルト・バティスタ

    2008年にレースへ参戦。以来、ポルシェカップブラジルおよび三菱ランサーカップに3年間、ルノー・ユーロカップRS-01に2シーズンに渡って出場。セルジオ・ヒメネス、カカ・ブエノと並び、ZEG iCarrosジャガー・ブラジルへの加入が決定しました。

  • ジャガー・レーシング・チャイナ​

    今シーズン、2台体制で戦うジャガー・レーシング・チャイナ。車のレビューやディーラー情報を提供する自動車関連ウェブサイト、XCarがチームをスポンサードしています。

  • ツァン・ヤクィ​

    最近はリンキー・レーシングからフォーミュラ・ピロタ・チャイナに参戦している中国人レーシングドライバー、ツァン・ヤクィ。 昨シーズンにはPRO-AMカテゴリーで8回にわたって表彰台に上がり、うち3回は優勝を果たしました。

  • サン・チャオ​

    サン・チャオは、CTCCチャイナ・カップやR8 LMSなど、中国国内においてさまざまなレースで豊富な経験を積んできました。

    2017年と2018年のCTCCチャイナ・カップで総合3位に入賞を果たしたほか、2014年と2015年シーズンにも多数の勝利を挙げています。

  • ジャガー・ラン・レーシング・チーム・ドイツ ​

    メインスポンサーのPro7Sat1(ドイツのメディア企業)のモータースポーツブランド、ラン・レーシングの名称を冠して活動しているチーム。ドイツ国内では、ジャガーI-PACE eTROPHYの全レースがライブストリーミング配信されています。このチームはマゼンタ・シュポルト、アウト・モーター・ウント・シュポルトをはじめとする複数のドイツのメディア企業と、パートナーシップを結んでいます。元フォーミュラ1ドライバーにしてジャガー・ドライビング・アカデミーの責任者、クリスチャン・ダナーがチームのスポーツディレクターを務めています。

  • アリス・パウエル​

    アリス・パウエルはジャガーI-PACE eTROPHYシリーズのシーズン1で、リヤドE-PrixにVIPドライバーとして出場し、最速ラップタイムでレースをフィニッシュしました。最近Wシリーズに参戦し、年間ランキング3位という素晴らしい成績を挙げています。

    英国ブランズ・ハッチで開催された最終戦では、母国で開催されたレースを勝利で飾りました。2010年、アリスはフォーミュラ・ルノー選手権で初の女性チャンピオンとなり、そのわずか2年後にはGP3シリーズ(現在のFIAフォーミュラ3選手権)で女性ドライバーとして初めてポイントを獲得しています。

  • チーム・アジア・ニュージーランド​

    チーム・アジア・ニュージーランドのメインスポンサーを務めるのは、ニュージーランドのギルトラップ・グループ、シンガポールのウェアネス・オートモーティブ、スリランカのアクセス・グループPvt Ltdです。いずれの企業も、それぞれの国のジャガー・ランドローバー正規インポーターおよびディーラーを経営。ゼロエミッションに向けたビジョンとモータースポーツへの情熱を共有しています。

  • サイモン・エバンス​

    ジャガーI-PACE eTROPHY選手権の初開催シーズンにおいて、記念すべき第1回目のレースで勝利を飾ったサイモン・エバンスが、シーズン2にも参戦。彼はフォーミュラEチームのパナソニックジャガーレーシングでドライバーを務めるミッチ・エバンスの兄弟でもあります。5たび表彰台に上がり、総合ランキング4位でシーズンを終えた彼が、さらなる上位を目指してこのシリーズに再挑戦します。

  • サウジ・レーシング​

    サウジ・レーシングは、サウジアラビアの人材を登用しジャガーI-PACE eTROPHY選手権へ参戦するために2018年に設立されました。監督を務めるポール・スプーナーは、長年にわたって中東や全世界から新しい人材をモータースポーツの世界に呼び込んできました。サウジアラビアのジェネラル・スポーツ・オーソリティ、サウジ自動車およびモーターサイクル連盟、モハメド・ユスフ・ナギ・モーターズ社からスポンサードを受けています。

  • ファハド・アルゴサイビ​

    ファハド・アルゴサイビは、2009年からレースキャリアをスタート。現在26歳。ポルシェGT3チャレンジ・ミドル・イーストに6シーズンにわたって参戦し、ドバイ24時間レースの997クラスで3位などの戦績を残しています。

  • マシュフル・バル・へハイラ​

    マシュフルはフォーミュラ・ガルフ1000シリーズに2シーズンにわたって参戦し、2015年には総合3位、2016年には同4位という好成績を挙げています。

  • チーム・ヨコハマ・チャレンジ

    チーム・ヨコハマ・チャレンジは、メキシコシティで開催されたJaguar I‑PACE eTROPHYシリーズ第3戦から今シーズンに参戦。2030年までにカーボンニュートラルの実現を目指すメルコリゾーツ&エンターテインメントがスポンサードしているチームです。その環境方針に加え、青木拓磨選手の持続可能なレースシリーズへの参戦をサポートしていることからも、メルコ社がチーム・ヨコハマ・チャレンジのメインスポンサーとなったことは当然の流れと言えるでしょう。

  • 青木拓磨

    スーパーバイク世界選手権およびロードレース世界選手権で活躍した元ロードレースライダー。ジャガーのスペシャルビークルオペレーションズ部門(SVO)が開発し、特別仕様のハンドコントロールを搭載したeTROPHYレースカーでのシリーズ参戦となります。2020年2月15日、メキシコシティにて、障がい者として初めて電気自動車による国際レースシリーズに出場するという歴史的な偉業を成し遂げた日本人レーサーです。

レースの方式

昨シーズンから引き続き、シリーズが開催される都市ごとに、VIPドライバー1人に対してジャガーI-PACE eTROPHYへ参戦する機会が与えられます。これによりシリーズ全体での競争がさらに白熱し、各都市でのレースに面白みが増します。