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チーム紹介

チーム紹介

チームは1つのビジョンを共有しています。それは世界各地のフォーミュラEのレースで表彰台のトップに立つことです。

ミッチ・エバンス

ニュージーランド出身のミッチ・エバンスは、6歳でカートレースを始め、16歳の時にニュージーランドグランプリで優勝しました。 元F1ドライバーのマーク・ウェバーに師事し、2012年シーズンのGP3でタイトルを獲得。 GP2に昇格した2013年には、弱冠18歳のルーキーながらマレーシアのセパンサーキットで3位表彰台に上がり、最年少記録を更新しました。 2015年にはル・マン24時間耐久レースを2位でフィニッシュしています。 そして2016年、パナソニックジャガーレーシングのフォーミュラEドライバーに迎えられ、メキシコシティで4位入賞。ベルリンでは最速ラップをたたき出し、「VISA Fastest Lap Award Trophy」を獲得しています。

ネルソン・ピケJr.

レーシングドライバーの血筋を受け継ぐネルソン・ピケJr.。 南米のカートレースから始まった彼のキャリアは、ほどなく南米F3、英国F3へと進みます。 2005年よりGP2へ参戦し、2006年にはルイス・ハミルトンに次ぐ2位でシーズンを終了。 2008年にデビューしたF1では、フェルナンド・アロンソとともにチームを総合4位に導きました。 2010年からNASCARに参戦し、2012年にはブラジル人ドライバーとして初めて三大カップ戦で勝利。 2014年にRed Bullグローバルラリークロスに参戦すると、初シーズンながら4たび表彰台に上がりました。 そして、2014/2015のFIAフォーミュラE選手権で初代年間チャンピオンに輝きます。 シーズン4では、ジャガーレーシングチームという新たな仲間とともに、この勝利の再現を狙っています。

ホーピン・タン

10年以上にわたり国際的なレースシーンで活躍する、中国系オランダ人のホーピン・タン。ウィリアムズやルノーのF1チームでテストドライバーを務め、シングルシーターのアジアン・ル・マン・シリーズを何度も制覇。 ル・マン24時間耐久レースを制した初の中国人ドライバーとして知られるとともに、FIA世界耐久選手権でも多くの勝利を手にしています。

チームを陰で支える、もうひとつのチーム。

レース当日、ステアリングを握るのは2人だけです。しかし、エンジニア、メカニック、アナリストたちは、その舞台裏で着実に仕事をこなして、最高のパフォーマンスを発揮するために全力を注いでいます。

チームを陰で支える、もうひとつのチーム。

レース当日、ステアリングを握るのは2人だけです。しかし、エンジニア、メカニック、アナリストたちは、その舞台裏で着実に仕事をこなして、最高のパフォーマンスを発揮するために全力を注いでいます。

Jaguar Racing Formula E
Jaguar Racing Formula E

チームディレクター ジェームズ・バークレー

「私は、ずっとモータースポーツの世界で生きてきました。 今回、数々の栄光に輝いてきた歴史あるジャガーブランドの責任者として、新たな物語の幕開けに貢献できることを誇らしく思います」

参加する
Jaguar Racing Formula E

レースディレクター クレイグ・ウィルソン

「ジャガーとのつきあいは、30年近くになります。 今回の仕事はかつてないほど特別なものなので、気持ちがとても高ぶっています」

参加する
Jaguar Racing Formula E

ニック・ロジャース
エグゼクティブディレクター - プロダクトエンジニアリング

「若者たちの可能性を広げ、私たちの課題である環境問題を新たな方法を解決できた時、初めて成功したと言えるでしょう」

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