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電気自動車

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  • Q:電気自動車を所有するメリットは何ですか?
    A:電気自動車は、より洗練されたドライビングを広々とした空間で堪能でき、充電もご自宅で手軽に行えます。

    また、再生可能エネルギーの使用が増えることから、内燃エンジン搭載車と比べて環境への負荷を低減できます。ゼロエミッションにより、大気汚染の低減にもつながります。

    各国の政府や地方自治体も電気自動車のメリットに着目しており、 購入を奨励するさまざまな優遇制度を導入しています。詳細は電気自動車の優遇制度ページをご覧ください。
  • Q:I‑PACEはどのようなタイプの電気自動車ですか?
    A:I‑PACEはバッテリー式電気自動車(BEV)です。内燃エンジンを搭載せず、ガソリンやディーゼルなどの燃料を燃やす代わりに、2つの電動モーターで走行します。電力を蓄えるためのバッテリーを備えています。

    他のタイプには、ハイブリッド電気自動車(HEV)やプラグインハイブリッド電気自動車(PHEV)などがあります。どちらも内燃エンジンと電動モーターを組み合わせた車です。

    HEVは一般にエンジンと回生ブレーキによって充電する小型バッテリーを搭載しており、電気のみの航続距離は短くなります。

    PHEVは外部電源からも充電が可能で、より大型のバッテリーを搭載し、航続距離もHEVより長くなります。
  • Q:電気自動車を所有する上での問題点はありますか?
    A:過去には電気自動車の航続距離(再充電するまでに移動できる距離)は多くの人が懸念するポイントで、「range anxiety(走行距離不安症)」という言葉も生まれました。しかし、バッテリー技術の向上により、I‑PACEなどの新世代モデルは現実的な選択肢となりました。 多くのオーナーにとって、I‑PACEは週に一度充電すれば十分です。

    長距離を移動する際は、途中で充電する必要があり、ドライブ前にその点を考慮しておかなければなりません。それでも、充電ネットワークが拡大を続けており、急速充電の性能も向上することで、今後さらに便利になっていくでしょう。
  • Q:電力ネットワークは、電気自動車の増加に対応できるでしょうか?
    A:ジャガーをはじめとする自動車メーカーは、電気自動車の利用が拡大しても電力ネットワークに問題が生じることのないよう取り組みを進めています。

航続距離

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  • Q: 電気自動車は充分な距離を走れますか?
    A: ほとんどのドライバーにとって航続距離が問題となることはないでしょう。 I-PACE の航続距離は、WLTP(乗用車等の国際調和排出ガス・燃費試験法)モードで470km。通勤などで一般的な距離を走行するなら、多くの場合、週に一度の充電で十分です。
  • Q: 航続距離に影響を及ぼすのは、どんなことでしょう?
    A: 航続距離は外気温、エアコンやヒーターの使用、走行速度など、さまざまな要因によって影響を受けます。
  • Q: I-PACEの航続距離予測機能は、どの程度正確ですか?
    A: 航続距離予測は極めて正確です。 ドライバーの運転スタイルと直近500マイルの平均値に基づいて、電動モーターのコントロールモジュールが予測を行います。 さらに、ナビゲーションシステムで選択したルートの地形のデータを算出し、予測値をより綿密に補正します。
  • Q: バッテリーの充電がなくなると、車は突然停止しますか?
    A: バッテリーの電力がゼロになると、車は完全に停止します。 ただし、そこまで達する前に、明確な警告が2回に分けて行われます。 1回目はバッテリー残量が10%になった時で、警告音が鳴り、三角の警告表示(イエロー)がディスプレイパネルに表示されます。 2回目はバッテリー残量が0%になった時で、警告音が鳴り、三角の警告表示(レッド)がディスプレイパネルに表示されます。 その後、車を路肩に止めるように指示するメッセージが表示されます。
  • Q: ライトを点灯すると航続距離が短くなりますか?
    A: I-PACE はエネルギー効率に優れたLEDヘッドライトを採用しているので、ライトを点灯しても航続距離はほぼ変わりません。

バッテリー

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  • Q: I-PACEのバッテリーは何個のセルを搭載していますか?
    A: I-PACEのバッテリーは432個のセルを搭載しています。 36個のバッテリーモジュールに、それぞれ12個のセルがあります。
  • Q: キロワット時(kWh)とはどういう意味ですか?
    A: キロワット時(kWh)は、バッテリーに蓄えることのできる総電力量を示します。 kWhが大きいほど車両のバッテリー容量が大きく、航続距離やパフォーマンスが高いことを意味します。
  • Q: バッテリー重量はどのくらいですか?
    A: 総重量は603kgです。
  • Q: バッテリーは可燃性ですか?
    A: I-PACEのバッテリーが燃えやすくなるのは、不正使用されるか、外部から何らかの衝撃を受けた場合などです。 電気自動車のバッテリーは、ガソリンやディーゼル燃料より可燃性が低く、高度なセーフティシステムによって安全な温度に保たれています。
  • Q: 気温はバッテリーに影響しますか?
    A: バッテリーの保管温度は-40°Cまでとされていますが、運転前に電源に接続して-20°Cまで暖める必要があります。 長期間にわたって低温または高温の環境下にある場合、バッテリーが効率的に稼働する温度を保つための電力が必要となり、航続距離が短くなります。 また、気温が低い時は、車内を暖める電力も必要となります。

    I-PACE は最新の温度管理システムを搭載しており、高温・低温時にもバッテリー性能を最適に保ちます。
  • Q: 走行中にバッテリーは熱くなりますか?
    A: I-PACE は、バッテリーの温度を一定に保つ温度管理システムを搭載しています。 電気自動車のバッテリー温度は通常15~30℃で、内燃エンジンと比べてもかなり低温です。
  • Q: バッテリーに保証はありますか?
    A: はい、 I-PACEの90kWhバッテリーは、最長8年間または160,000km(いずれか早い時点)まで保証されます。製造上の欠陥、またはジャガー正規ディーラーでバッテリーのコンディションが70%を下回ると判断された場合は、保証の対象となります。
  • Q: 使用済のバッテリーはどのように処分されますか?
    A: 電気自動車のバッテリーは、欧州のELV指令をはじめ、各国および自治体の定める規定を基づいて処分されます。

充電

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  • Q: 電気自動車はどのように充電するのですか?
    A: I-PACEのバッテリーは、フロントホイールアーチ両サイドの背後にある充電ポイントに電源プラグを差し込んで行います。 充電中は車から離れても構いません。 フル充電されると自動的に停止します。

    ご自宅でスムーズに充電を行うため、ウォールボックス型充電器を設置することも可能です。 I-PACEは最大7kW、単相の車載AC普通充電ユニットを搭載しており、1時間の充電による航続距離は、最大3kmに達します。 家庭用コンセントを使用する場合、ウォールボックス型充電器の充電(1時間の充電で最大航続距離11km)より時間はかかりますが、夜間に充電すれば毎日の平均的な通勤距離の60kmに十分対応できます。

    ご自宅を離れて長距離移動する際は、各地の充電拠点にある急速充電器をご利用いただくのがベストな方法です。一般的な50kWの充電器では、1時間に最大270kmの航続距離が得られます。 なお、ご利用の充電器により、普通充電器の出力に差が生じます。 また、ショッピングセンター、ホテル、ジムなどには、便利な充電スポットも設置されています。

    詳細は航続距離と充電ページをご覧ください。
  • Q: 充電にはどのような装備が必要ですか?
    A: I-PACEは、家庭用コンセントで使用可能なマルチファンクション充電ケーブル(モード2ユニバーサル充電ケーブル)を標準装備しています。

    ご自宅でスムーズに充電を行うため、ウォールボックス型充電器を設置することも可能です。 また、I-PACEは最大7kW、単相の車載AC普通充電ユニットを搭載しており、一晩でフル充電が可能。1時間の充電による航続距離は最大35kmに達します。

    すべての急速充電拠点はケーブルを装備しており、ご自身で用意する必要はありません。

    I-PACEの充電についての詳細は、航続距離と充電のページをご覧ください。
  • Q: ウォールボックス型充電器の設置はどんな業者が行いますか?
    A: ジャガーは I-PACE を販売するすべての国で、推奨するウォールボックスを設置する専門業者とパートナーシップを結んでいます。専門業者はお客様のご要望にお応えし、すべてに安心の設置作業をお届けします。 詳細はお近くのジャガー正規ディーラーにお問い合わせください。
  • Q: 充電器は車両価格に含まれていますか?
    A: いいえ、含まれていません。 ご自宅に充電器の設置をご希望の場合、ジャガー推奨の専門業者が設置作業をお受けいたします。
  • Q: マンションの駐車スペースに、充電器を設置できますか?
    A: ジャガー推奨の専門業者は、さまざまな住環境にウォールボックスを設置した経験を持っています。 設置許可の取得などもご相談いただけます。
  • Q: 電気自動車の充電コストはどの程度ですか?
    A: 電気料金は市場の状況によって変動します。 kWh当たりの電気料金を90倍すれば、フル充電時のコストを算出できます。これは I-PACE のバッテリー容量が90kWhなためです。
  • Q: 私の車はどの充電拠点も利用できますか?
    A: はい、ご利用いただけます。 ただし、特定の自動車メーカーや団体が運営する充電拠点を利用するにあたって条件がある場合がありますので、ご注意ください。
  • Q: ジャガー専用の公共充電ネットワークは作らないのですか?
    A: ジャガーはどこでも充電できる利便性を優先し、広く普及している普通充電および急速充電規格(CHAdeMO)に対応しました。よって専用の充電ネットワークを構築する計画はありません。
  • Q: 充電拠点はどうやって探すのでしょうか?
    A: 走行中は I-PACEのナビゲーションシステム、出発前はリモートアプリで、充電拠点を探すことができます。
  • Q: 充電ケーブルを車内やラゲッジスペースに置いたままでも問題ないですか?
    A: I-PACEには、充電ケーブルを安全に積載するための格納スペースが設けられています。
  • Q: 充電拠点での盗難や破壊行為に対して、充電ケーブルには対策が施されていますか?
    A:充電ケーブルは、車両のコネクターにロックされ、ドライバーが車をアンロックするまで取り外せないようになっています。
  • Q: I-PACEは充電ケーブルを接続したまま走行できますか?
    A: いいえ。 国際基準で充電接続したままの電気自動車は、走行できない設定にすることが義務づけられています。
  • Q: 雨天時も電気自動車の充電は可能ですか?
    A: はい、 充電時の安全は、あらゆる状況を考慮して検証されています。乗員や周囲の方が、感電の危険にさらされることはありません。
  • Q: 最初の80%の充電が、残りの20%より速くできるのはなぜですか?
    A: 充電速度はバッテリー自体の化学的・物理的な特性の影響を受けます。 このため、DC充電では最初の80%と残りの20%の充電時間が同程度になる場合があります。 これを考慮し、ジャガーは車両のバッテリーの寿命を延ばしパフォーマンスを向上させる充電管理システムを設計しました。
  • Q: 電気自動車は充電せずに何日間くらい置いておけますか? たとえば、旅行で空港に駐車したままでも大丈夫でしょうか?
    A: ジャガーの電気自動車は、半年間は放置したままでも大丈夫です。しかし、月に一度は充電するのが理想的です。 バッテリー管理システムは電子制御で、ほとんど電力を消費しません。
  • Q:「目的地充電」「経路充電」とは何ですか?
    A: 「目的地充電」は電気自動車で移動した先の目的地で充電することで、充電設備を備えたショッピングセンター、ホテル、ジムなどに一定時間滞在しての充電を意味します。

    「経路充電」は電気自動車での移動中に、サービスステーションや専用施設で充電することです。これらの施設は急速充電に対応しているケースが多く、短時間で最大量の充電が可能です。
  • Q: I-PACEの充電管理をサポートする、iPhoneまたはAndroidのアプリはありますか?
    A: はい、 iPhoneとAndroidともに、InControlリモートアプリをご利用いただけます。充電の開始と終了、充電料金や出発時間の管理、最大充電状態の設定、車内温度の事前設定などを遠隔操作できます。 また、充電プラグが突然引き抜かれたり、電力不足で充電が停止した場合は、アプリが通知します。

パフォーマンス

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  • Q:他の車と比べてハンドリングはどうですか?
    A:電気自動車は、静止時から最大のトルクを発揮し、驚くほどの加速が得られます。

    バッテリーが2つの車軸の間に置かれているので重心が低く、重量配分も均等なため、優れたハンドリング性能を実現します。また、フロントに重量のかさむエンジンを搭載する必要がなく、各ホイールを車体の四隅に設置できるので、走行安定性とステアリングフィールが向上します。

    これらはすべて、ダイナミックでレスポンスに優れたドライビングにつながります。紛れもないジャガーの走りを生み出せるのです。
  • Q:回生ブレーキとは何ですか?
    A:電気自動車のモーターは、動力を供給する際にエネルギーを消費します。減速時など動力が必要ない時に、ブレーキの力を活用してモーターを逆回転させ、電気を生み出します。これが回生ブレーキのシステムで、発生した電気はバッテリーに蓄えて、航続距離を延ばすために使用します。
  • Q:ジャガー車には複数のドライビングモードがありますが、電気自動車ではどうですか?
    A:I‑PACEは3つのドライビングモードを備えており、快適性、ダイナミクス、航続距離の維持に関する設定を自動で調整することができます。
  • Q:なぜジャガーはフォーミュラEに参戦するのですか?
    A:電気自動車によるFIAフォーミュラE選手権は、究極の走行テストの場であり、EVテクノロジーをさらに進化させる原動力となります。 ジャガーの刺激的なパフォーマンスを次世代のロードカーに引き継ぐため、貴重な体験をもたらしてくれます。

安全性

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メンテナンス

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電気自動車について他にご質問がある場合は、ジャガーの電気自動車スペシャリストにお問い合わせください。

自分らしい1台を

ジャガーのパフォーマンス、テクノロジー、スタイルを刺激的に融合した、あなたにふさわしい1台を見つけてください。

WLTC(乗用車等の国際調和排出ガス・燃費試験法)は、2017年から段階的に導入されている新しいプロセスで、欧州における乗用車の燃料、エネルギー消費、航続距離、排出ガスを測定します。実際の走行状況により近い数値を得ることを念頭に策定された試験法で、オプションを装備した状態の車両を、より難度の高い手順や走行条件下でテストします。

数値は、欧州仕様車値(自社データ)です。比較参考値としてご理解ください。実際の数値とEV車両の全般的なパフォーマンスは、走行スタイルおよび周囲の環境により変動します。

一部の機能はオプションとなります。また、グレードや国によって、すべての機能をご利用いただけない場合があります。日本における詳細は、ジャガーウェブサイトをご覧いただくか、ジャガー正規ディーラーにお問い合わせください。オプション機能およびWi-Fi接続のご利用には、データ接続のためマイクロSIMカードのご契約が必要となります。このため、ジャガー正規ディーラーが当初ご提示した以上の費用がかかる場合があります。モバイルネットワークの接続は、すべての場所で保証されるものではありません。画面や操作手順など、InControlに関連して記載される情報や画像は、選択したオプションに応じて、ソフトウェアアップデート、バージョンおよびその他システム/外観の更新に伴い変更される場合があります。すべての車内機能は、安全が確保された状態でご利用ください。ドライバーは、常に車両を安全に制御できる状態に保つ必要があります。

本ページに掲載した画像は、欧州仕様車です。オプション装備や日本未導入の装備・機能・オプションが表示されている場合がありますので、あらかじめご了承ください。