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JAGUAR NEWS

Waymo self-driving I-PACE in White.

ジャガー・ランドローバー、ウェイモとの長期的パートナーシップ締結を発表 ~自動運転機能を搭載したジャガー「I‑PACE」を開発~

ジャガー・ランドローバーとウェイモは、長期的な戦略的パートナーシップを締結したと発表しました。今後両社は共同で、Waymo(ウェイモ)のドライバーレス配車サービス向けに、世界初のプレミアム自動運転電気自動車(EV)を開発していきます。

ジャガー・ランドローバーとウェイモ(前身はGoogleのセルフドライビングカー・プロジェクト)のパートナーシップにより、自動運転機能を備えたジャガー「I‑PACE」を共同でデザイン、エンジニアリングを行います。そして、「より安全な車をつくり、人々の貴重な時間を有効に使えるようにし、すべての人のモビリティを向上させる」という共通の目標を掲げ、推し進めていきます。

今年後半には、ウェイモの自動運転テクノロジーを搭載した「I‑PACE」のテスト走行が開始される予定です。このオンロード・テストと実環境のテストによって収集されたデータを活用して、ウェイモとジャガー・ランドローバーのエンジニアたちが、テクノロジーの向上と安全性と信頼性の実現を目指します。最初の2年間で最大20,000台の「I‑PACE」を製造し、ウェイモのドライバーレス・サービスの車両として、1日100万回の配車サービス運用を想定しています。

「I‑PACE」は、3月1日に発表したジャガー初の電気自動車で、すべてにおいて新しく、いっさいの妥協がない、人々を惹きつける魅力と実用性を兼ね備えたエレクトリック・パフォーマンスSUVです。ジャガー・ランドローバーは、自動車業界における自動運転、コネクティビティ、そして将来の電動化のリーディング・カンパニーになる、というコミットメントを掲げており、積極的な投資を行っています。

ウェイモは、現在運転席に乗員が誰もいない状態で公道で走行できる完全自動運転車両を有する唯一の企業です。今年後半には、アプリで送迎車両をリクエストできる、世界初の自動運転による会員向け配車サービスを開始する予定です。

ジャガー・ランドローバーのCEOのラルフ・スペッツ博士は次のように述べています。
「ジャガー『I‑PACE』は、世界中の人々が思い描いていたようなものを具現化した最先端のモデルであると自負しています。スマートモビリティをさらに前進させたいという当社の思いを実現するには、知識と経験に長けた相手と長期的なパートナーシップを組むことが必要です。ウェイモとともに、テクノロジーの限界を切り拓き、お客様が望む『Grace(優雅さ)』、『Space(広さ)』そして『Eco‑pace(エコな速さ)』を兼ね備えた自動運転の『I‑PACE』を提供していきます。」

ウェイモCEOのジョン・クラフチック氏も次のように述べています。
「当社は世界で最も熟練したドライバー(自動運転車両)の開発に注力しており、ジャガー・ランドローバーは、安全性、デザイン、性能において新たなスタンダードとなるような、全く新しいバッテリー式電気自動車のプラットフォームを開発しています。我々が協力し合うことで、ウェイモのお客様に、自動運転の『I‑PACE』がもたらす安全性とプレミアムな体験を提供できると確信しています。」

なお、このウェイモのジャガー「I‑PACE」は、ニューヨーク・オートショー2018で披露しました。