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ディーゼルパーティクルフィルター

ディーゼルパーティクルフィルター(DPF)の機能と重要性について説明します。

クリーンで効率的

2009年に導入された厳しい排ガス規制に準拠するために、新しいディーゼル車には必ず排気フィルターが搭載されています。 これはディーゼルパーティクルフィルター(DPF)とも呼ばれるものです。 DPFを搭載した車は、より効率的なエミッションコントロールを実現します。 DPFは排気ガス中の微粒子を効率的に捕集し、大気汚染を抑制します。

自動クリーニング

通常走行時、排気ガス中の微粒子は排気フィルターで捕集されます。 必要に応じて、フィルターのクリーニングが自動的に行われます。そのプロセスは「再生」と呼ばれています。 ほとんどの場合、フィルターのクリーニング機能は、 エンジン温度が一定の温度に達すると、自動的に作動します。

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警告灯

走行状況によっては、フィルターの再生が十分に行われない状態が続くことがあります。例えば、短距離、渋滞、寒冷な環境での走行が多い場合です。 その場合、インストルメントパネルに警告灯が表示されます。

アンバー

フィルターの再生が必要であることを表しています。 60~112km/hで20分間走行してください。フィルターのクリーニングが行われます。 この状態になった後でもセルフクリーニングが実行されない場合は、車両の性能が低下するおそれがあります。

レッド

フィルターが目詰まりを起こしていることを表しています。 この状態になりましたら、速やかにお近くのジャガー正規ディーラーにお問い合わせください。

グリーン

再生が完了したときに点灯します。 セルフクリーニング中は、燃料消費量が一時的に若干高まることがあります。 自動クリーニングが完了したら、またいつものドライビングスタイルをお楽しみください。

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当ウェブサイトに掲載されている画像は欧州仕様車の画像となります。日本仕様車と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。日本仕様車は右ハンドルです。
燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。
実際の走行時には気象・道路・車両状態・運転・整備などの条件が異なってきますので、それに応じて燃料消費率は異なります。
表示車両本体価格はメーカー希望小売価格です。価格には、税金(消費税を除く)、登録諸費用、保険料、リサイクル料金などは含まれておりません。これらは別途お支払いいただきます。詳しくはお近くのジャガー正規ディーラーにお問い合わせください。