COOKIE POLICY

ジャガー・ランドローバーは、ご利用のコンピューターに情報を保存し、当社ウェブサイトを改善する目的でCookieを使用します。当社では、本サイトの一部の動作に不可欠であるために予め設定されているCookieを1つ使用しています。お客様は本サイトからすべてのCookieを削除およびブロックすることができますが、その場合、本サイトは部分的に動作不可となります。当社が使用するCookieやその削除方法の詳細については、Cookie Policyをご参照ください。

錦織 圭 KEI NISHIKORI

決して逃げない。強い気持ちで世界に挑み続ける錦織圭選手は、誰もが認めるトップアスリート。並みいる強豪選手に果敢に立ち向かうその姿こそ、まさにジャガーが求めていたものでした。私たちは、大きな敵に立ち向かうパートナーとして、ともに新たなパフォーマンスの道を開いていきます。

  • 私たちには、揺るぎない共通点がある。

    ● スポーツのパイオニアである。
    ● 決して妥協しない。
    ● 他と同じものを好まない。
    ● 逃げない。挑み続ける。
    ● No.1を目指している。

    ジャガーと錦織圭は、変化を恐れず、常識を覆していきたいと思う。新しい価値を世界にもたらすGAME CHANGERとして、これからも前進していく。

錦織圭&ベイビージャガー E-PACE新CM

PROFILE

錦織 圭 KEI NISHIKORI

5歳でテニスを始め、2001年5月、全国選抜ジュニア選手権で優勝。同年7月全国小学生大会、8月全日本ジュニア12歳以下で優勝し、史上5人目となる全国制覇3冠を達成。

2003年、(財)盛田正明テニスファンドの強化選手に選ばれ、フロリダのIMGアカデミーにテニス留学。その後、フロリダを拠点に世界のジュニアサーキットを転戦。

2007年10月のジャパンオープンでプロ転向。翌2008年2月、デルレイビーチ国際選手権でATPツアー初優勝。同年8月の全米オープンでは、日本男子シングルスとして71年ぶりにベスト16進出という快挙を達成し、その年のATPワールドツアー最優秀新人賞を受賞。2009年、右ひじの疲労骨折で4月からツアーを欠場。苦しいリハビリを経て、翌2010年2月にツアー復帰。下部ツアーで優勝を重ね、一度失ったランキングを2010年末にはトップ100に戻す。

2011年、上海マスターズでベスト4に進出し、松岡修造の世界ランキング46位の記録を大幅に更新して30位に。また続くスイス室内の準決勝では、世界ランク1位のノバク・ジョコビッチを破る大金星を挙げる。

2012年、全豪オープンテニスのベスト8進出で、世界ランキング20位に到達。日本代表として臨んだロンドン五輪では、準々決勝まで進み、5位入賞。10月の楽天ジャパンオープンでは、地元の期待に応え見事優勝、自身2つ目のATPツアータイトルを手にする。

2013年は、メンフィスの大会に優勝し、3つ目のタイトルを獲得。国別対抗戦のデビスカップでも日本のエースとして活躍し、日本のワールドグループ入りに貢献。

2014年、メンフィスの大会を連覇、マイアミのマスターズでベスト4、バルセロナのATP500で優勝、マドリッドのマスターズで準優勝と立て続けに好成績を上げ、ついに5月12日付けの世界ラインキングでは自己最高の9位を記録、念願のトップ10選手の仲間入りを果たした。
同年8月の全米オープンでは、準決勝で世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ選手に勝利して、男子シングルスとして日本人初はもちろんアジア人初となる四大大会(グランドスラム)の決勝に進出し、準優勝という偉業を達成。(2017年1月30日現在、世界ランキング5位。)