COOKIE POLICY

ジャガー・ランドローバーは、ご利用のコンピューターに情報を保存し、当社ウェブサイトを改善する目的でCookieを使用します。当社では、本サイトの一部の動作に不可欠であるために予め設定されているCookieを1つ使用しています。お客様は本サイトからすべてのCookieを削除およびブロックすることができますが、その場合、本サイトは部分的に動作不可となります。当社が使用するCookieやその削除方法の詳細については、Cookie Policyをご参照ください。

EVではどの程度の距離を走行できますか?

ジャガーI-PACEが1回のフル充電で確保できる航続距離は最大438km*。1週間の平均的な通勤距離を十分にカバーします。

ピュアEVの航続距離の向上

ピュアEVの航続距離の向上を促す機能や要因について、以下のカテゴリーから選択してください。
All Electric Jaguar I-PACE brake regeneration

回生ブレーキ

ドライバーがアクセルペダルを戻すと、インテリジェントな回生ブレーキシステムが作動。車両はスムーズに減速しながら、運動エネルギーを電力に変換してバッテリーに充電し、航続距離を延ばします。ブレーキペダルを踏むと、回収されるエネルギー量が増えます。

ドライビングスタイル

航続距離に大きな影響を与えるもののひとつに、ドライバーの運転スタイルがあります。頻繁な急加速を控え、一定のペースで走行すると、航続距離の減少をより少なく抑えることができます。また、これはエネルギー消費の多い急ブレーキの回数を減らすことにもつながります。

プリコンディショニング

極端な高温と低温は、バッテリーの充電残量の維持に影響を与えます。車両を外部電源に接続すると、プリコンディショニングにより、充電完了時にバッテリーが最適な温度になるように事前調整されます。これにより車両を出発前に、最大限の航続距離とパフォーマンスを発揮できる状態にしておくことができます。

同様に、外部電源に接続中に車内の温度を事前調整することで、出発後にバッテリーの電力を暖房や冷房に使わずに済み、航続距離の向上に充てることができます。

Jaguar I-PACE Rear Angle

エコモード

エコモードにより、キャビンの暖房や冷房、内気循環の量、使用する機能の数などを細かく調整して、航続距離を向上させることができます。ドライバーの好みに応じて通常設定に戻したり、無効にすることも可能です。

ジャガーのピュアEVとハイブリッド車

ジャガーのピュアEVとハイブリッド車の刺激的なパフォーマンスをぜひご体験ください。

EVについて、さらに詳しく知る

  • ご自宅での充電

    ピュアEVをご自宅で充電するのが最適の方法です。毎日をフル充電でスタートできます。

  • 充電ステーションの利用​

    公共充電ステーションのインフラ整備が進み、自宅以外での充電の利便性が一段と高まっています。

ジャガー・ランドローバー・リミテッドでは、より優れた車、部品、アクセサリーを目指して、常に製品の改善・改良を積み重ねています。このため、仕様、デザイン、生産技術等は予告なく変更される場合があります。​


*実際の数値は走行スタイルおよび周囲の環境により変動します。​


数値の一部は欧州仕様車値(自社データ)の場合があります。​


本ページに掲載した画像は、欧州仕様車となります。オプション装備や日本未導入の装備・機能・オプションが表示されていますので、あらかじめご了承ください。​