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  1. JAGUAR I-PACE
    INNOVATORS’ TALK

    気鋭の写真家が撮って駆る
    I-PACEの魅力&実力とは

    気鋭の写真家が撮って駆る
    I-PACEの魅力&実力とは

    • 2008年にスタイリストからフォトグラファーに転身した気鋭の写真家、Hiro Kimura。近年ではTVCMやミュージックビデオを手がけるムービーディレクター、そしてクリエイティブディレクターなど活躍の場を広げている。今回は氏がI-PACEを主役にプロモーション動画を撮影。その際に彼自身が実感したインプレッションとともに、I-PACEの魅力を語っていただこう。

      Profile:Hiro Kimura
      1999年より日本屈指のアーティストやコレクション等を手掛けるスタイリストとして活躍。その後、撮影する側と被写体の間に生まれる感覚に魅了され、2008年にフォトグラファーに転身。操上和美氏のアシスタントとして0からキャリアを始め、独立後NYへ渡米。現在は、広告/ファッション/ミュージシャンの撮影を中心に活躍。シャープでスタイリッシュな人物撮影を得意としながらも、その作品には被写体自身の内面、まだ見ぬ側面が映し出されている。近年ではムービーディレクターとしての活躍も目覚ましく、ミュージックビデオやTVコマーシャルなどを数多く手がけている。

      突然だが、日本を代表する自動車評論家の巨匠、故・徳大寺有恒氏の名著である「ダンディートーク」の中に、こんな記述がある。

      「ダンディズムとは、野暮から粋へ至るまでの、そのプロセスの中にあり、またプロセスの中にしかない。常に、いまだ中途半端な状態でしかないという意識が、逆に不断の緊張感を生み、美しい姿勢を保たせるからである」

      I-PACEにはじめて出会った瞬間、Hiroは、その本の一節がすぐに頭に浮かんだのだそうだ。

      「徳大寺氏は本の中で『ダンディーとは、常にダンディーであるよう努力し続けること……』とおっしゃっていたと理解しています。氏は仕事柄、様々なクルマを所有されていたと思いますが、中でも最も愛していたのがジャガーと聞いています。その理由がI-PACEとのファーストコンタクトで理解できたような気がしました」
      伝統にとらわれず、革新への努力から生まれたジャガー初の電気自動車I-PACE。Hiroは直感的にクルマの本質をつかみ取ったのかもしれない。

    • 空間もディテールも美しいジャガーらしさと革新性のバランス

      Hiro Kimura | jaguar Japan

      I-PACEと対面し、写真家として仕事目線で冷静にエクステリア、インテリアを観察していくHiro。しばらく観察していくと、物理的デザインの素晴らしさとともに空間的デザインにも引き込まれていく。

      「ジャガーのデザインといえば、いわゆるクルマの普遍的な美しさとされるロングノーズ・ショートデッキを想像します。しかしこのI-PACEはそうではありません。ピュアEVなので、大きなエンジンは必要なくボンネットが短く、いわゆるキャブフォワードというスタイルになったと聞いています。ジャガー伝統のデザインとは真逆となりましたが、その美しさは健在で、モダンな表情も加わり実に凛々しい表情ですね。たとえエンジンがモーターになっても単なる機器ではなく、アートのように人の感性を刺激する。それがジャガーの姿勢なのでしょう」

      HiroのインスピレーションどおりI-PACEは、EVならではの先進性とデザイン性を併せ持つ。さらには空間デザインも人間工学的な機能とバランスが見事に融合されているため、エクステリアの印象以上に室内は広い。身長182cmを超えるHiroも「見た目以上に室内が広く、窮屈さなどぜんぜん感じさせない」とリアルな感想を述べていた。

      「全体的なカッコよさもありますが、ディテール一つ一つを観てもスタイリッシュですね。僕が特筆したいところは4つ。ひとつは、テールのラインとテールランプの配置バランスは最高です。次に、走行中に格納されるデプロイアブルドアハンドル。さらにはフロント…いわゆる顔です。グリルの上とヘッドライトのエッジを結ぶことで、鋭い目つきを演出しています。ボンネット上のボンネットスクープも大胆なアクセントとなっていますね。最後は固定式パノラミックルーフ(オプション)でしょうね。これで夜の東京をドライブしたら実にロマンチックでしょう」

    • リラックス&リッチな感覚が移動時間を有意義なものにする


      「僕にとってクルマを運転する時間は、一人になれるリセットの時間です。I-PACEに乗ると、いつもよりもリラックスできて、なんとなくリッチな気分になりますね。左脳も刺激されたのか、どことなく論理的な思考がスムーズにできたような。その上、時代の最先端に触れている高揚感が右脳も刺激してくれる。撮影方法や動画編集のアイデアなど、いつもとは違ったアイデアも浮かんできました。移動時間をとても有意義な時間にしてくれるクルマなのではないでしょうか」

      HiroがドライブするI-PACEは都内を抜けて一路富士山方面へ。一部ダートも含む大自然の中でHiroは、どんな路面状況でも、踏み込んだときのストレスを感じることなく、爽快な走りが体感できたと語ってくれた。具体的にはどういう印象を持ったのだろうか?

      「初めてドライブするピュアEVなので、正直イメージが湧かなかったのですが、いい意味で期待を裏切られました。ここまでパワフルなクルマだと思わなかったので、本格的にアウトドアで走るSUVをお探しという方にも、オススメできるのではないでしょうか。クルマ本来の実力と、未来的イメージを兼ね備えていて、I-PACEに乗ることで少し未来を先取りでき、『これからの人生が確実に変わるぞ』と思わせてくれるほどのワクワク感がありますね」

    • 英国を代表する上質さが想像力のパワースポットとなる


      EVの特徴と言えば「静か」でありながら「エコ」という言葉が思い浮かぶ。しかし I-PACEはそれだけではない。決定的に違うのはEVでありながら英国が誇るジャガーのクオリティーが随所に宿る「抜群のラグジュアリー感」を兼ね備えていることであろう。

      「EVでラグジュアリーというのがどういうことなのか、実はあまりイメージできなかったのですが、英国ラグジュアリーの名門がEVを作るとこうなるのかと感じました。それは室内外のディテールの細部にまで宿っていると思います。これまで、僕にとってジャガーという存在は『社長のクルマ』というか、プライドの高さを感じるクルマで、ある種とっつきにくい存在でした。しかし I-PACEに乗ると、メーカーのプライドは当然感じますが、大らかさというか余裕も感じられ、ドライブしていて大変心地よいラグジュアリー感を経験することができました。

      「また、ジャガーのブランドイメージは、どこかほかとは横並びにならない『群れない孤高の戦士』という感じがし、それは僕が目指すところでもあり、好きな部分です。僕は『写真は自分自身が映るもの』として捉えていて、それは僕の先生(操上和美氏)の教えでもあるのですが、そこには『自分の生き方』が映るわけです。だから日々、自分自身のコンディションをしっかり整えるオフの時間もとても大切にしています。なので、移動手段としてのクルマ選びはかなり重要です。今回ドライブや撮影をさせていただいて、 I-PACEはそれにふさわしいクルマだと痛感させてもらいました。もっというと I-PACEはクリエイティビティのパワースポットともいえるかもしれません」

    • 富士山往復もノンチャージクリエイター仲間も注目のI-PACE


      今回の撮影で、Hiroは東京から富士山までをI-PACEで往復し、その距離は約320km。長距離ドライブも疲れしらずでオススメとはHiroの感想だが、満充電で東京を出発して富士山での走行シーンを撮影しても、途中充電なしで帰路につくことができたとのこと。I-PACEは90kWhリチウムイオンバッテリーを搭載し、およそ航続距離470kmが可能なのだ。最後に撮影とロングドライブを終えたHiroに、改めてI-PACEの感想を聞いてみよう。
      「ジャガーというと、昔は年齢層が高くリッチな人が乗るクルマというイメージがありました。でも、ここ最近のジャガーは違います。実際、僕の周りの若手クリエイターの間でも、ジャガーに乗り始めた人が何人かいます。今回撮影のチャンスをいただき、I-PACEの魅力をリアルに感じることができました。ジャガーがこれまで脈々と受け継いできた“伝統”と“革新”、そして“先進性”を融合することにより、オーナーの皆さんの人生をさらにポジティブな方向へとシフトしてくれるパワーを感じました。そう、I-PACEはオーナーの人生をさらに豊かなものに変えてくれるクルマとなるはずです」
      今度はプライベートでI-PACEに乗ってサーフィンに行ってみたいと語っていたHiro。山に、都会に、海に。オーナーのライフスタイルにさりげなくよりそうラグジュアリーEVはHiroの仕事、プライベートにもシンクロする一台となることだろう。

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